* 入塾時期:2024年9月
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部活引退時期:7月
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NICOを知ったきっかけ:数年前に兄がNICO塾に通っていたことがきっかけで知りました。
【合格大学】
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大学名:西南学院大学
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学部・学科:法学部 国際関係法学科
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入試日程:11/14
【学習状況】
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受験で使用した科目:なし(小論文・面接)
* 1日の勉強時間:
* (学校がある日) 1日 3時間
* (学校がない日) 1日 7時間
【受験生活のパターン】
* 学校のある日 英単語をやり込みながら、毎日1長文を解くようにしました。古文がとても苦手だったので、英語同様、古文単語を覚えていきながら、易しい文を読んでいき、主語を取っていく訓練をしていきました。
* 学校のない日 時間をかける必要のある現代文に力を入れて勉強しました。また、「どうしてこれが答えになったのか」「どうしてこれは間違いなのか」をよく考え、根拠に基づいて勉強することを常に意識していました。
【高校時代に力を入れたこと】
私は学校紹介人に参加し、学校紹介のパンフレット作りとプレゼンテーションの係を務めました。 パンフレットに関しては、デザイン科の生徒と協力しながら、「どうやったら、学校の魅力をより多くの人に知ってもらえるか」ということを第一に考え、文字のフォントや色のバランスや構成を工夫して手間暇かけて作りました。その結果、計3回行われたオープンスクールの中で、来場してくれたお客様から「パンフレットが見やすい」「何をアピールしたいのかを分かりやすくまとめてくれているから助かる」などの声をいただき、自分の頑張りが認められる喜びを味わいました。 また、プレゼンテーションに関しては、今までは人前でプレゼンテーションをすることがなかったので、最初は緊張して、伝えたい情報を上手く説明できなかったのですが、先生や友達にアドバイスをもらいながら練習しました。そのおかげで、本番は自信を持って、大きな声で分かりやすく説明することができました。 私はこの経験から、人前で自信を持って自分の言いたいことを伝える力、人に分かりやすく魅力を伝えていく力などを身につけました。このことを、今後の大学においても、グループワークなどで意見を上げる際などに活かしていこうと思います。
【スランプはありましたか?また、それをどう乗り越えましたか?】
私は、「英検の合格」を目標に当時は勉強しましたが、途中合格しなかったことがスランプでした。それを乗り越えていくために、授業の予習・復習の強化、単語を見るだけで瞬時に意味が出るようにすること、長文の音読をしました。
【入塾してから成績はどう変わりましたか?】
入塾した当初に、あまり英語のスコアが上がらず、スランプに陥りました。しかし、塾での先生との授業や自分での自習をしていったおかげで、少しずつスコアが上がっていき、無事英検2級に合格する力が身につきました。
【NICOに入塾して、一番印象に残っていることは?】
一番印象に残っていることは、担当していただいた先生との個別授業です。私は、今までいくつかの塾にお世話になったのですが、個別指導いただくのはNICOが初めてだったので、最初はとても不安でした。ですが、先生と授業をしていく中で、たわいのない話をしながらも、英語の本質について、時間の許す限り、丁寧に教えてくださいました。 以前は何となくで英文を読んでいたのですが、NICOの先生に教えてもらう中で、文の構造やどの用法が使われているのかなどを体系的に理解できるようになっていきました。 また、ライティングに関しては、元々自分の意見を英語で書くことに少し苦手意識があったのですが、書いていけばいくほど、だんだんコツをつかみ、どんなお題でも10〜15分程度で書けるようになりました。 NICOの先生は、いつも笑顔で優しい先生ばかりで、くじけそうになる時もあったのですが、前を向いて頑張ることができました。本当に先生方には感謝しきれないほど感謝しています。
【大学生活でしたいこと、将来の夢】
私は、1年次にきちんと法学の基礎を学んでいき、グループ活動などで自分の意見を積極的に出していきたいです。また、学校行事(オープンキャンパスや文化祭など)に参加し、高校で得た力を発揮しつつ、人間関係を築いていきたいです。
私の将来の夢は、日本の治安を守り、外国人の受け入れを自治体と連携して行う「入国審査官」になることです。入国審査官になり、国際貢献に寄与する人材になりたいと考えています。



