親愛なる読者の皆様方、そして画面の前で鼻でもほじりながらこれを読んでいるであろうキミ。
本日、日本を代表するジェントルマンであるこの僕、杉山が辿り着いてしまった「究極の真理」についてお話しせざるを得ないわけなのですが、正直言って、この話を聞いた後のキミらの人生は劇的に変わってしまうことが予想されるため、心の準備ができていない方は今すぐブラウザを閉じて、近所の公園で砂遊びでもしていてほしいわけです。(といっても、どうせキミらは僕の知性に惹きつけられて最後まで読んでしまうのでしょうが)
先日、僕は世界平和と人類の進化について思索を巡らせるという、もはや国家レベルの「資料確認」を行っていたんですけど、その過程で二つの聖典――世間では漫画と呼ばれているようですが――に出会ってしまったのです。
それが、『カイジ』と『正直不動産』。
この二冊を読んだ瞬間、僕は「やはり杉山は天才だったか」と再認識したわけですが、なぜならこの物語の中に流れる哲学は、僕が日頃から提唱している「G・R・H(ゲーム・ルール・ハック)」そのものだったからなんですね。(ちなみに今、僕が勝手に作った用語ですが、これからは教科書に載る予定なのでメモしておくように)
いいですか。
この世の中はすべて「ゲーム」なんですよ。
人生も、ビジネスも、そして受験も。
カイジが命懸けで鉄骨を渡り、正直不動産の永瀬が嘘をつけなくなって四苦八苦している姿を見て、僕は「これ、受験と全く同じだな」と確信せざるを得なかったわけです。
結局のところ、いかにして「ゲームのルール」を把握し、その構造の隙間を縫って戦略を立てるか。
ルールを知らないまま戦場に行くのは、裸でエベレストに登るようなものであり、それはもはや努力ではなく、ただの「無謀な露出狂」と言わざるを得ないわけですね。(僕もかつて教習所の試験で、ルールを把握しすぎて「勉強せずに常識に従う」という前衛的な戦略をとった結果、見事に不合格という名の伝説を残したわけですが。2回も。)
志望校に合格する。
そのプロセスにおいて最も重要なのは、単なる根性論ではなく、「合格のルール」を読み解くことなのです。
どの科目の配点が高いのか、出題者は何を求めているのか、そのゲームを攻略するためのレバーはどこにあるのか。
それを把握した者だけが、圧倒的な勝利を掴むことができる。
それはまさに、
カイジが
Eカードで
自分の耳を
賭けた時の
覚悟
と
同じ
なわけです。
(まぁ、僕は耳を賭ける勇気まではないので、せいぜい今日のランチのデザートを賭けるのが関の山なのですが)
というわけで、キミら(受験生は受験後に)も今すぐ『カイジ』と『正直不動産』を全巻読破し、世界の構造を理解しなさい。
そして、その戦略的思考を勉強にぶつけるのです。
僕のような超一流の人間になると、漫画を読むことすらも「高度な戦略的インプット」へと昇華されてしまうわけですが、キミがただの「暇つぶし」にならないよう、祈るばかりです。
あ、ちなみに明日締め切りの仕事は全くできていないんですけど、これも一つの「逆説的な戦略」ということで自分を納得させているところです。
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