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勉強は一喜一憂するもの。


中学生は定期テスト勉強会月間に突入しています。

 

 

今回もね、すごいです。

 

 

各中学校、1か月に渡って中間試験があります。

 

 

教える側からしたら、毎週が戦い。アドレナリンMAXで戦い抜きます!

 


試験本番で緊張するのは、試験で失敗するのは学力が足りないのではない。準備が足りないのだ。


 

はい。いきなり名言が出てしまいましたが、真実。真実はいつも一つ。

 

僕ら先生が日々格闘しているのは、「人間の怠惰さ」と格闘していると言っても過言ではありません。

 

こどもたちのあるあるネタというか、人間のあるあるネタかもしれません。

 

 

ヤバいレベル★★★…答えをガンガン写していく。もはや、手首の運動。(さすがにこれは塾生ではいないか…)

ヤバいレベル★★…一応、自分では解いてはみるが、わからないから模範解答を見て、理解もせずに答を写す。(数学や理科の計算、記述問題で多い)

ヤバいレベル★…一応、自分で解き、答は出すが、不安のあまり模範解答をチラ見。間違っていれば消しゴムで消して丸をつけてしまう。

 

 

こういう怠惰さと僕たちは戦わなければならないですし、こどもたちにも戦ってもらわなければならない。

 

自分で自分を律することができなければ、絶対に成績なんていうのは上がらない。言い換えれば、心の弱さが彼らの成績をダメにしている。

 

逆に成績を劇的に伸ばすヤツは自分に厳しい。「まだまだ訓練が足りない」「こういう聞かれ方したらどう答えればいいのか?」「あともう一周…」

 

だからね、つまらない勉強する時には、勉強をいかにゲーム化できるかが重要。

つまらないことをおもしろくする工夫だ。

 

 

工夫①

とにかく一喜一憂するようにしよう。覚えられたら、自信を持って◯をつけよう。完璧に理解し、できるようになったら自信を持って◯をつけよう。しかし、答が当たっていても、少しでも考え間違いをしているのなら、「クソーーー」とつぶやきながら☓をうち、心に刻もう。感情が伴わない勉強は効果が薄いよ。

 

工夫②

時間を計ろう。1ページ、1ページ、何分で覚えられたか、何分で解けたかを逐一計るようにしよう。毎回テストと同じような緊張感をもってやることがテストに向けた準備というものだ。知らないのか?制限時間のないテストは地球に存在しない。ここでも、前よりも速く解けたのなら喜び、そうではないのならば大いに憂うがよい。

僕たちは本気で、怠惰さを撲滅し、全員自己最高得点という目標に向かって突き進む。

定期試験は勉強は自分の弱さとの戦いであることを肝に銘じてもらいたい。

やるぞ、おるああああああああ!

P.S.

9月限定で卒塾生のMくんもチューターとして活躍中。彼の勉強マインドを、兄貴的立場で中高生にゴリゴリに伝えていってもらう。

自分に合うの?

成績は本当にあがるの?

とりあえず受験のことだけでも
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