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2017年6月26日 | 勉強法アドバイス

高1・高2の方へ


基礎固めをして、高2の1月を迎えられる人と基礎がない状態で高2の1月を迎える人では目指せる大学が大きく変わってくる。

言い換えると高2の1月までに勉強の土台づくりが出来ている人はどこの大学へだって行ける。

高1・高2の間は部活や行事との両立で大変かもしれないが、未来の自分のために「種まき」をしよう。完全個別NiCOはそんなあなたを応援する。

 

(1)志望校、志望学部、志望学科の決定
自分の志望校を決めておくのがベストだ。それにより受験科目・配点が決まり、自分に必要なものが明確になります。推薦で調査書を使わないのであれば、受験科目でない科目に時間をかけても結局は使わない。無駄な時間を使うことになるよね。現役の受験生には時間がないということを忘れないでいてほしい。不要な科目の勉強をやるよりも、必要な科目の勉強や部活に時間を使った方が良い。まずはゴールを決定すること。やるべきことが明確になっていき、未来が開ける。

完全個別NiCOではさまざまな情報をキミと共有し、キミにとっての最高の進路指導を行っていく。

 

(2)英語と数学でクラストップ、学年トップを目指す
必要な科目と不要な科目に分けたときに、不要科目を削って空いた時間をサボれる時間と勘違いをする人がいる。そうではなく不要科目というのは優先順位をつけたときに低い位置に来る科目だ。不要科目に割くはずだった時間を必要科目に割り振り、必要科目でクラスのトップ、最後は学校のトップを狙おう。必要科目は誰よりも頑張ってほしい。

まだ志望校が決まっていない生徒にとって、優先順位が高いのは英語と数学。それは科目の性質上、最も習得に時間がかかり、かつ、受験で配点が高くなりやすいからだ。

また、教科書や答えの丸暗記という非効率な勉強はやめてください。それをする時間があれば少しでも数学、英語などの必要な科目の勉強時間に時間を割くべきだ。

中学校の意識の残りで総合順位を気にする人が多いですが、高校の総合順位にそこまでの価値があるだろうか。確かに高校受験では調査書の点数を上げるために全科目の総合順位は大切だった。しかし、大学受験では調査書が必要な一般受験は僅かで、もし使ったとしても配点は低い。(ただし、推薦入試やAO入試は別だ。)

高校での総合順位はプライドの戦いであって、受験のための戦いではない。稀に全科目高得点を叩き出し、模試でも良い偏差値を取って東大や医学部に合格する人はいるが、それはあくまで例外だ。つまり、私たち凡人は高校での定期テストは総合順位ではなく、科目順位を気にして勉強をすべきだ。そして必要な科目は定期テストで深く追求して、高得点を叩き出そう。

 

(3)英語の基礎は単語と英熟語
受験生になってから英語に手をつけると他の科目に割ける時間が大幅に減ってしまいます。理想形は高1高2の間に英単語英熟語の暗記・英文法・短文和訳まで出来るようになっておくことです。もし時間が足りなかったとしても、英語の勉強とは英単語英熟語を覚えることだと割り切ってもいいので、単語熟語に全力を尽くして下さい。そこで英単語の勉強の方法を伝えます。

1 1日100個暗記する(2周目なら200個と負荷をかける) 約2.5時間
その際に集中力を高め、音声を聞きながら、イメージ化・語呂・ストーリー化などしながら覚えること
10個ずつ覚え、隠して全問正解できたら次の10個を覚えるというやり方で進む
英語で書ける必要はなく、日本語の意味が答えられるようにする
2 その日の最後にテストを行い、間違えた単語と意味をノートにまとめる
3 まとめたノートが全問正解できたらその日の単語勉強は終了
4 翌日、前日にまとめた単語を復習してから次の100個(200個)に進む
5 開始12日後、1000個のテスト
6 残り1000個も同様に暗記(12日間)
7 勉強開始1ヶ月後、2000個のテスト

※完全個別NiCOでは英単語熟語のシャッフルテストも受けられます

まず100個も覚えられないと思った人も多いと思います。しかし、英単語を勉強していて失敗するパターンの多くは「時間がかかりすぎて学習した単語を忘れてしまう」「数ヶ月も終わらないので途中でやめてしまう」というものです。これを解消するために1ヶ月だけ我慢して本気で単語のみ勉強しましょう。そしてこれを3回行えばほとんどマスターできるでしょう。もし仮に2000語の単語帳であれば、1日200個暗記したら、10日で1回、1ヶ月で3回できます。1ヶ月で英語の違った世界が見えてくるはずです。

あと、完全個別NiCOでは高1・2生には英検取得を薦めています。将来絶対に必要になるスキルを高められるだけでなく、受験に有利に働くことが多いです。絶対にとっておいた方がよいので、おすすめしています。

 

(4)数学の基礎固め
数学も時間のかかる科目の1つです。私立文系に志望校を絞っている方で数学が苦手な方は当然やるべきではないでしょう。(数学が得意な方で社会が苦手な方は数学受験をオススメします。)

〈予習編〉
数学は「教わる科目」ではなく、「質問する科目」だと考えてください。つまり、学校の先生からすると、「自分で勉強(予習)して来てね、そこまでレベルに上がってきてもらってから大事なことだけを教えるね」というお話になります。だから、予習の段階で半分くらいは理解して、残りの半分を授業で聞くぐらいの覚悟をもって予習に臨んでください。基本は参考書で全部理解するつもりで勉強をしてください。逆に半分も理解できなければ、レベルを下げた教材を使って復習をかけていかなければなりません。

〈復習編〉
予習の段階で初見で解けた問題には◯、解答見て理解できた問題には△、解答を見て理解さえできなかった問題には/などの印をつけて復習しやすいようにしましょう。

◯は復習不要ですね。問題はここからです。数学の勉強法には2つあります。

〈1〉解法暗記型
3分考えて分からなければ、すぐに解答を見て理解することから始めましょう。「なぜ、そういう発想がでてくるのか」「なぜその公式を使うのか」の部分を暗記します。解法丸々暗記は意味がありませんので注意して下さい。覚えられたら、解答を隠して自分で手を動かして解く。青チャートなどの問題集のレベル3くらいまでの基礎的な問題はこのやり方が効率的でしょう。

〈2〉熟考型
難関大の入試問題レベルや青チャートなどの参考書のレベル4,5あたりの問題は基礎を組み合わせた応用問題です。あれやこれやたくさん手数を出して、試行錯誤することが必要です。必要ならば、調べ物をしながら解いてもいいでしょう。「なんかあの問題に似てるな」などの気付きがあれば調べることも大切なのです。この勉強方法は時間がかかりますが、いろんな基礎を組み合わせて解くことになるので実戦力がつきます。基礎が仕上がった生徒はこの方法で問題を進めていきましょう。

 

(5)まずは勉強時間の確保から

勉強は漢方薬のようなものだ。継続してやっと効果が出る。上記のようにきちんと基礎固めをしようと思ったら、毎日2時間程度の勉強時間の確保が必要になる。

家でダラダラ過ごして、「今日もあまり勉強できなかった」と罪悪感を感じるより、塾で思い切り2時間集中し、「今日も頑張った」という達成感を味わったほうがどれだけ健康的に毎日を過ごせるだろうか。

中途半端に、なし崩し的に勉強をするより、きちんとした勉強法を学び、受験生活に向けて土台作り基礎固めをしよう。

さて、完全個別NiCOでは毎日のように自習室を開放しているし、当然さぼったりすることもできない。今すぐ一緒に勉強を始めないか?

 

(6)まずは無料相談へ

学歴で人生の成功を決まるわけでは全くないが、学歴があるとそれだけで信用がアップする。同じスーツでもパリッとしたかっこいいスーツを着ている人の方がなんか信用できるだろう?(うちの講師陣はだれもスーツ来てないけど…)

学歴ってそんな感じのもの。「そんなもの、しょうむないわ!」って思うならそれはそれでアリだと思うし、そうじゃなくって、「勉強頑張るだけでそんなかっこよくなれるなら、がんばろう!」と思うなら、ぜひ頑張って欲しいと思う。

そろそろ、勉強がしたくなってきたキミ。完全個別NiCOでは勉強に関する無料相談を行っている。

勉強相談に来ることが人生を変える第一歩だ。

勧誘は一切しないし、完全個別NiCOじゃなくて他の予備校やその他進学塾で頑張ったほうがいい場合はそれをガチでおすすめするかもしれない。

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