高校名:上智福岡高校
入塾時期:高1の4月
合格大学
大学名:東京薬科大学
学部名:薬学部
学科名:薬学科
入試日程:11/15
得意科目:化学
苦手科目:英語
受験で使用した科目:数学、化学、英語
1日の勉強時間:
(学校がある日)1日4時間
(学校がない日)1日7時間
受験生活のパターン:
(学校のある日)学校→塾→自宅学習→就寝
(学校のない日)塾か家で勉強→23時帰宅→自宅学習→就寝
1. スランプはありましたか?また、それをどう乗り越えましたか?
1,2年の英語の定期テストが毎回50点後半で伸びなかった。Bright Stageを使って文法力を上げることを目指した。テストの傾向も分析し、教科書の範囲で点数を取れるようになった。単語は塾でテストを作ってもらい、それを受けて対策した。
2.入塾してから成績はどう変わりましたか?
定期テストの化学の点数が徐々に上がっていった。上位40位以内という目標から、少しずつ目標を高くしていき、平均点が上がった。
模試では数学の成績が伸びた。特に苦手意識があったベクトルの問題ができるようになった。
3.NiCOに入塾して、一番印象に残っていることは?
一番印象に残っているのは高1から高3までずっと指定た黒木先生の個別授業です。学校の数学の授業は全く楽しさを感じていなかったけれど、黒木先生の授業は毎回楽しみにしていました。本当に分かりやすくて、定期テスト前の授業では理解できなかった問題を解説してもらい、徹底的に対策したことが印象的です。黒木先生、宮城先生、小嶺先生、佐倉先生と授業中にした雑談が楽しかったのも覚えています。楽しく授業を受けられたからこそ、質問をしやすかったし、前向きに勉強できたと思います。また、夏休みや冬休みにしたブートキャンプ、世利先生との面談や面接対策も印象深いです。NiCO塾に入ってコーチングをとり、面談・小テストなどをし、勉強習慣がつきました。テスト期間は特に、高校部の自習室を活用することで集中して勉強に取り組むことができました。
4.高校時代の自分を振り返って
勉強も行事もしっかり取り組めたと思います。定期テストでは低い点を取ることもあったけれど、全体的に上がっていったと思います。文化祭・体育祭では指導員・長や有志企画もして、積極的に行事に参加できました。行事を通して自己成長できたと感じます。特に、うまくいかない時にすぐ諦めずに、解決策を考える力が身につきました。中学生の頃は人前に出るのが嫌で挑戦を避けてしまったこともあったけれど、高校生活の中で小さな成功体験や達成感を積み重ねたことで、自分に自信が持てるようになりました。また、たくさんの人と関わる中で、相手の立場に立って物事を考える大切さを学びました。自分とは違う考え方に触れ、人としても少しずつ成長できたと思います。学校以外での思い出もたくさん増えました。初めて友達と東京や大阪に旅行に行ったり、学校終わりに遊んだり充実した高校生活を送れたと思います。
5.大学生活でしたいこと、将来の夢を聞かせてください。
大学の勉強に加えて、スポーツにも力を入れたいと思っています。高校ではできなかったバスケができる環境が大学にあり、3年ぶりにバスケができるのをとても楽しみにしています。サークルの集まりや、新しい友達と出会えることも楽しみです。一人暮らしで、自炊にも挑戦したいと思っています。今までしてこなかったから、いろいろな料理を作れるようになりたいです。
他には、バイトをして社会経験を積みたいです。一人暮らしやバイトで、お金の管理や生活の管理ができるようになりたいです。
大学では薬学の知識を習得したり、病院実習をしたりして、大学卒業後は、薬剤師国家資格を取得して、人々の健康を支えられる薬剤師として働きたいです。



