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2019年7月1日 | 勉強法アドバイス 大学受験

歴史(日本史・世界史)の勉強方法


〜流れが先か、語句暗記が先か?〜

 

 

最近、高校生から世界史や日本史の定期試験の勉強法の相談をされるので、少し真面目に勉強法についてのお話。

 

俺は高校生の時、暗記が好きではなかった

 

よく学校の先生からは「歴史は流れで覚えるといいよ」と言われて、そういう流れを把握する系の参考書を買って勉強をした時期があった

 

 

 

 

でもね、書いてある言葉が大体知らなくて、流れなんて全く入ってこなかったね

 

 

 

これは参考書が悪いんじゃなくて、俺がバカだったからダメだったのだ

 

言葉を知らなければ、流れも頭に入ってこないのよ

 

だから、歴史の勉強も英語同様。

①まずは、覚えたい範囲を一問一答の問題集を使って、重要語だけで構わないので完璧に覚えよう。

ここは気合と根性が必要だ!がんばってくれ!

 

 

最初は★★の重要語だけでいいのだ。教科書に対応していて勉強しやすい。

 

難関私大を目指すなら東進の一問一答がいいかもしれない。でも始めの勉強はやっぱり★★〜★★★だけを完璧にしよう。

 

人によっては、Z会の一問一答がいい人がいるかもしれない。レベル毎の勉強がしやすいところがステキだ。

 

 

②教科書で流れを覚えよう

節ごとにストーリーが人に話せるレベルまで覚えよう!

 

③一問一答を全て仕上げていこう

もうレベルにかかわらず全てをインプットしていこう。そのときには、史料集や用語集で知らない言葉は調べて、テストで使える知識にしていこう。

 

英語長文の勉強の前に、基礎の英単語は覚えるのと一緒ということだ

 

 

 

 

 

何事もそうですが、特に最初は気合いと根性です。波にノリ始めれば、苦もなく進んでいけます。がんばって!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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