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2019年7月6日 | すぎやまブログ

仕事は人生の暇つぶし理論


ここのところ、すごく調子がいいことで有名な僕です。

 

というのも、昨日7月5日に、なんと前人未到の33歳になるという大偉業を成し遂げたんですよね。各方面からのお祝いのお言葉、感謝いたします。ありがとうございます。

 

ところで、33歳という大記録を打ち立てたと同時に、僕はある理論を確立に成功しました。

 

 

 

それが、冒頭の

 

 

仕事は人生の暇つぶし理論

 

 

であります。

 

 

 

ここからは僕のココロの声です。

 

 

 

 

人生100年時代に33歳といえば、人生の3分の1を過ごしたことになる

 

人生の3分の2、つまり65歳まで仕事をして定年を迎える

 

え、あと残りの35年、何をしよう???????

 

 

 

 

 

 

恐怖しかありませんでした

 

 

することがない・・・

 

 

高3の受験生にキミならどうする?って聞いてみたら、「世の中にある全てのゲームをやり尽くすでしょうね」と答えていました。

 

 

さすが、僕の生徒です、即答でした。

 

 

しかし、肝心の僕が答えを出せませんでした。

 

 

「何をしようか」を必死にあれこれ考えているうちに、現状にすごく感謝できたんですね。

 

 

めんどうなこともあるし、忙しいし、心を消費する仕事だけど、こんなにワクワクする仕事をさせてもらえる。

 

 

そのことにすごく感謝できました。

 

 

暇つぶしとは、仲間や生徒には失礼に聞こえるかもしれないんですが、そこはお互い暇つぶしで、楽しく過ごして、一緒に新しい景色が見れたら最高だなって。

 

 

なんでね、僕、死ぬまでエキサイティングな仕事をしていこうと思います。

 

 

いつかは仕事をしなくなるんだろうな、って思っていたんですけど、仕事します。

 

 

舞い込んだ仕事は一旦全部やってみようと思います。(やってみて合わないなと思ったら辞めますが。)

 

 

もちろん、旅行にいったり、遊んだり、お酒を飲んだり、仕事以外のこともしますが、基本仕事は息をするくらいの感じでやり続けて死ぬのがいいかなと思います。

 

 

好き勝手にやる代わりに、僕が死んだ時には周りに迷惑がかからないようにはしようと思います。

 

 

そう考えると次なる理論が確立されてきました。

 

 

 

 

 

 

人生50m走理論

 

 

そうです、体育の先生に言われたやつです。

 

 

「ゴールラインの10m先をゴールと思って全速力で駆け抜けろ」

 

 

あれです。終盤になって、もう終わりだからと思ってスピードを緩めるなというやつです。

 

 

僕より年齢は圧倒的に上だけど、エキサイティングな挑戦をする諸先輩方の背中を見るたびに、まだまだ全速力ではないなあと思うことがあります。

 

 

先の理論を受けて「65歳」から「死」がゴールに設定されたので、まだまだいっぱい挑戦できると。

 

 

どうしても現状を守ろうという考えがでてきますが、それでは暇つぶしにならないんですね。つまらないから。

 

 

やっぱり挑戦=暇つぶし。

 

 

別に世界がどうあるべきだとか、こうじゃなきゃいけないとか、そんなのはどうでもいいけど、一緒にいてくれている人と楽しい暇つぶしをして新しい景色を見ていきたいと思います。

 

 

ということで、33歳になった僕をこれからも皆さんよろしくおねがいします。

 

 

 

 

 

念の為、上記理論が世に発表されていないか、検索してみました

 

 

「仕事 人生 暇つぶし」

 

 

 

 

上4つくらいは読んでやりましたがね、理論としてはあともう少しですね。

 

ただね、、、

 

 

もしかしたら、僕、少し疲れているのかも。ということで、いったん夏休み明けに2週間くらい海外放浪してきますね。

 

アディオス!

 

 

 

 

 

 

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