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「内申点攻略」シリーズ【第4回】内申点がボロボロでも諦めない「裏ルート」と「制度」

親愛なる読者の皆様方、ごきげんよう。杉山です。

 

 

 

先日、部屋で一人、座禅を組んで瞑想していたときのことです。あまりにも深く精神統一しすぎたせいで、「あ、今、僕は宇宙と一体化したな。重力から解放されたな」と確信し、ゆっくりと目を開けたのですが、ただ足が痺れて感覚がなくなっていただけで、立ち上がろうとした瞬間に生まれたての子鹿のように崩れ落ち、そのあまりの無様さに小1の次女から「……何してんの?」という冷ややかな視線を浴びせられた杉山です。

 

 

 

さて、内申点攻略シリーズも佳境に入ってまいりました。

 

 

第4回のテーマは、これまでの「攻め」の話とは一転、「守り」、いや、「起死回生」の話です。

 

 

 

【救済措置】内申点がボロボロでも諦めない「裏ルート」と「制度」

 

 

 

「もう手遅れです」
「学校に行けていません」
「先生と相性が最悪すぎて、内申点が壊滅的です」

 

 

 

そんな絶望の淵に立っているキミたちへ。

 

 

 

安心してください。杉山は光の戦士です。

 

 

 

今日は、日本の教育システムという巨大な壁に隠された「抜け道(バックドア)」を、こっそり教えざるを得ません。


 学校に行かなくても「出席」になる魔法

まず、不登校や別室登校で悩んでいる生徒、および保護者の皆様。

 

 

「学校に行かない=欠席=内申点ゼロ=人生終了」

 

 

という方程式、誰に教わりましたか?

 

 

 

それは、「昭和の呪い」です。

 

 

 

令和の現在、文部科学省という国のトップ組織が、ある画期的な通知を出しています。

 

 

それが、「ICT等を活用した学習活動を行った場合の出席扱い」という制度です。

 

 

 

簡単に言うと、
「家でパソコンやタブレットを使って勉強し、学校と連携すれば、学校に行ったことにしてもいいよ」
という、まさに「在宅ワーク(リモート登校)」の公認です。

 

 

 

これは裏技でもなんでもない、正当な権利です。

 

 

 

しかし、学校の先生ですらこの制度を詳しく知らないことがあります。(先生も忙しすぎて、アップデートが追いついていないバグが発生しているわけですが)

 

 

 

ここで必要なのは、親御さんの「交渉力」です。
「うちの子は家でこれだけやっています。この制度を使って、出席扱いにしてください」と、資料を片手に校長室へプレゼンしに行くのです。
学校に行けないことは、もはや「サボり」ではありません。「最先端の働き方改革」を先取りしているだけなのです。

 

 

 

「内申点不要」の楽園を探せ

次に、「出席はしているけど、どうしても内申点が低い」というタイプ。
提出物が出せない、授業中に寝てしまう、先生に反抗的な態度を取ってしまう……。
いわゆる、「アーティスト肌」のキミたちです。

 

 

 

そんなキミたちに朗報です。

 

 

世の中には、「内申点なんて飾りです。偉い人にはそれがわからんのです」というスタンスの高校が存在します。

 

 

 

それが、「当日点重視(実力至上主義)」の入試枠です。

 

 

 

多くの公立高校では「内申点:当日点=5:5」とか「3:7」とか比率が決まっていますが、中には「内申点は参考程度。当日のテストで点取ったもん勝ち!」という、「腕っぷし一本で成り上がる海賊のような学校」があります。福岡では私立高校がそれにあたります。

 

 

 

あるいは、「自己申告書」という制度。
「僕はこういう理由で学校に行けなかったけど、家でこんな勉強をして、こんな人間になりました!」という熱い想いを書き綴ることで、内申点のマイナスをチャラにできるケースもあります。

 

 

 

そして究極のカード、「高卒認定試験」。
高校に行かなくても、この試験に受かれば大学受験の資格が得られます。

 

 

 

 

つまり、道は一本ではないのです。
内申点という「通行手形」を持っていなくても、「実力という名のバズーカ砲」で壁をぶち破るルートはいくらでも用意されているわけですが、

 

 

内申点は「人間性」のスコアではない

最後に、杉山が最も伝えたい哲学(フィロソフィー)を語らせてください。

 

 

 

内申点が低いと、まるで「自分はダメな人間だ」と否定されたような気分になりますよね。

 

 

親御さんも「育て方が悪かったのか」と自分を責めてしまいますよね。

 

 

 

ハッキリ言います。

 

 

 
















 

 

 

内申点とは、あくまで「現在の学校システムという、狭い箱の中にどれだけ綺麗に収まったか」を測る、「箱詰めの上手さランキング」に過ぎません。

 

 

 

スティーブ・ジョブズも、エジソンも、坂本龍馬も、たぶん内申点は「1」か「2」だったはずです。なぜなら、彼らは箱からはみ出すほどの「規格外のエネルギー」を持っていたからです。

 

 

 

内申点が取れないということは、キミが劣っているのではなく、「今のシステムには収まりきらないビッグな器」である可能性が高いのです。

 

 

 

「3」や「4」が取れないなら、別の場所で「5」を取ればいい。
勉強ができなくても、ゲームが死ぬほど上手いなら、それは才能。
学校に行けなくても、家でプログラミングをしているなら、それは未来のビル・ゲイツ。

 

 

 

内申点という「小さな物差し」で、キミという「無限の宇宙」を測れるわけがないのです。

 

 

 

 

 

 


まとめましょう。

 

 

「制度を使って出席をハックし、当日点でねじ伏せるルートを確保し、自分は規格外の天才だと思い込む」。」

 

 

これが、内申点ボロボロ組に授ける、杉山流の「逆転の帝王学」です。

 

 

 

……というわけで、あまりにも熱く語りすぎて、またお腹が空いてきたわけですが(さっきの瞑想は空腹を紛らわすためだったのですが、逆効果だったようです)、

 

 

 

次回はついに最終回。
「実技4教科(音楽・美術・保体・技家)という、内申点倍増のボーナスステージ」について、その攻略法を余すところなくお伝えし、このシリーズを感動のフィナーレへと導かざるを得ません。

 


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不登校でも、成績ボロボロでも構いません。
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